地震へのココロの備え

地震へのココロの備え 地震へのココロの備え

日頃から家族と話し合い、
突然の地震でも
慌てないように
情報共有をすることが大切です。
地震はいつ起こるかわかりません。
とっさのときに慌てず行動できるよう、地震発生時が
夜中だった場合や自宅に子どもしかいない場合など
様々なパターンを想定して家族で話し合いをして
おきましょう。
家族の話し合い 家族の話し合い
  • 自宅の中でどこが一番安全な場所か把握しておきましょう。

  • 自宅の玄関が開かなくなった場合の脱出通路を確認しましょう。

    自宅で被災したときのために
    就寝時の地震発生に備えて枕元には懐中電灯、足元にはスリッパを用意し暗闇でも安全に避難できるようにしておきましょう。
    また、脱出するための動線上に通行の妨げとなるようなものを置かない、一軒家の場合は2階に避難はしごを準備しておくなど様々な状況を想定した備えが必要です。
  • 自宅から一番近い避難場所や、そこにたどり着くまでの避難経路を確認しましょう。

    自宅から避難場所までのルートは事前に確認を
    災害発生時は道路状況により普段の道が使えないことがあります。
    避難場所までの道のりを実際に歩きながら、安全なルートや危険箇所の確認をしておくことが大切です。また、それらを地図にまとめオリジナルの避難マップを作っておくといざというときに役立ちます。
  • 非常持出袋はすぐに取り出せるところに置いておきましょう。

    いつもの持ち物にちょっとひと工夫
    被災するのは必ずしも自宅とは限りません。
    そこで役に立つのが住所・氏名・連絡先・血液型など自分の情報を記載した避難カード。
    いつも使っているカバンや財布の中に入れておくことで、非常時の緊急連絡や病院での対応をスムーズに行うことができます。
  • 家族がバラバラに被災したときの連絡方法は考えていますか?

    災害用連絡サービスを活用しよう
    家族が離ればなれで被災したときのために、連絡方法を考えておきましょう。
    自分の安全を確保した後に必要なのが家族の安否確認。
    被災地では連絡手段が限られているので、公衆電話などから利用できる「災害用伝言ダイヤル(171)」や携帯電話の「災害用伝言板」を利用しましょう。
    また、これらは事前に使い方を知っておくことが大切。一度家族や友達と一緒に確認してみましょう。
  • いざというとき協力し合えるよう、
    近隣の方々と普段からコミュニケーションを取りましょう。

  • 地域で行われている防災訓練に参加しましょう。

    8月30日 ~ 9月5日は防災週間
    期間中は多くの地域で防災訓練が行われます。
    その中には参加者が協力しながら、想定される被害状況や対応策を地図に書き込む「災害図上訓練」といったものも。
    初期消火や救出救助活動を円滑に行うためにも、防災訓練には家族で積極的に参加しましょう。
出典:総務省消防庁「防災マニュアル ー震災対策啓発資料ー」
( https://www.fdma.go.jp/relocation/bousai_manual/ )
このサイトは上記の情報等を参考に当法人作成
家具の転倒防止や
自宅の耐震化など、
家庭でできる防災は
まだまだあります。
この機会にあなたの家も
チェックしてみましょう。